Shop For

ニュース

AT&Tがブランドマーケティング/広告部門のシニア・バイス・プレジデントに エスター・リーを指名

2009年5月29日 — AT&T* は、AT&T Operations, Inc.ブランドマーケティング/広告部門のシニア・バイス・プレジデントとしてエスター・リーを指名すると本日発表しました。この新規ポストに就任するリーは、世界最大手の通信事業会社のブランドマーケティング/広告部門におけるクリエイティブ戦略およびメディア戦略全体を監督することになります。

「斬新なモバイルテクノロジーとインターネット技術によって、人々のコミュニケーションや接触の仕方が再定義される時代にあって、ブランドマーケティング/広告分野のトップリーダーの一人がAT&Tに加わってくださることは、とても喜ばしいことです」とAT&T Inc.のシニア・エグゼクティブ・バイス・プレジデント/グローバルマーケティング責任者キャシー・コフリンは語ります。「エスターは、グローバルブランドマネジメント、戦略的手腕、卓越した創造性において優れた履歴の持ち主です。わが社のリーダーシップチームに素晴らしいメンバーが加わったと言えます。

リーは、AT&Tへの入社が決まる前まで、Euro RSCG Worldwideの北米最高経営責任者と、グローバルブランドのプレジデントを歴任し、同社ネットワーク内の北米マーケティング/広告サービス会社23社と42のグローバルブランドを管理しました。またそれ以前には、コカコーラ社のグローバル・チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)として5年間在籍し、グローバルブランドの総合的キャンペーンと、同社のグローバルな展開を支援するための運営モデルのクリエイティブ戦略/開発を先導しました。

「株主価値の推進にはブランド力が貢献するということを信じる者として、AT&Tでその先頭に立たせていただくくとは願ってもないチャンスでありこれに勝るタイミングはありません」とリーは語ります。「業界における急速な革新と、その業界でのAT&Tのリーダー的立場を背景に、AT&Tは、そのブランドと何百万人もの人々との新しい意味でのパートナーシップを提供できます。あらゆる場面でお客様との関係を支援するために、卓越したブランド力、創造性、運営能力を推進するFortune 10社のひとつであるAT&Tの一員となることを楽しみにしています」

リーは、ダラス市に拠点を置くAT&T本社に在籍することになります。

*AT&T製品およびサービスは、AT&T Inc.ではなく AT&TブランドとしてAT&T Inc.の子会社および関連会社が提供しています。

AT&Tについて
AT&T Inc. (NYSE:T) は、通信業界有数の持ち株会社です。AT&T Inc.の子会社および関連会社であるAT&Tの事業会社は、米国と世界各国でAT&Tのサービスを提供しており、国内最速の3Gネットワークをはじめとする数々の強力なネットワークリソースを利用して、ワイヤレス、Wi-Fi、高速インターネットアクセス、音声サービスなどの事業を最先端で展開しています。また、ほとんどの国で使用可能なワイヤレス携帯電話機の大多数を提供することで、世界でも最大のワイヤレス通信サービスエリアを誇っています。一方、AT&T U-verseSMおよびAT&T | DIRECTVSMの各ブランド名で高度なテレビ通信サービスも提供しています。IPベースのビジネス通信サービスは全世界でも最も高度なパッケージのひとつです。国内市場では、AT&TのYellow PagesとYELLOWPAGES.COMの各組織が電話帳出版および広告販売分野でのリーダー的存在となっています。2009年、AT&Tは FORTUNE®誌の選出する「世界で最も賞賛に値する企業」の通信業界の部で1位に再選されました。AT&T Inc.、およびAT&T子会社と関連会社が提供する製品およびサービスに関する詳細については、http://www.att.com をご覧ください。

© 2009 AT&T Intellectual Property.無断複写・転載を禁じます。一部の地域では、3Gサービスをご利用できない場合があります。AT&T、AT&T のロゴ、および本書面上のすべての標章は、AT&T Intellectual Propertyおよび/または AT&T 関連会社の商標です。