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地震の被災者救済にAT&T Foundationが最高50万ドルの寄付を発表
従業員マッチング・ギフト制度を利用して中国南西部に当面の必要物資を援助
SAN ANTONIO, May 19, 2008 — AT&T Inc. (NYSE:T) は本日、先ごろ中国南西部で発生した地震による被災地を救済するため、AT&Tの企業慈善団体であるAT&T Foundationが、最高50万ドルの上乗せ資金を提供すると発表しました。
AT&T Foundationは、正規従業員および対象となる退職者による寄付額に応じて、最高で合計50万ドルの上乗せ資金を、中国で地震災害の救済活動にあたっている非営利の災害救済団体に支給します。AT&T Foundationのマッチング・ギフトは、American National Red Cross International Response Fundに寄付されます。
AT&T会長兼CEOのランドール・スティーブンソンは、次のように述べています。「この悲劇に見舞われた方々のことを本当にお気の毒に思います。AT&T Foundationは、AT&T従業員の寛大な心を誇りに思い、従業員による中国の地震救済活動への寄付に上乗せ資金を提供いたします。」
American National Red Cross International Response Fundでは、即時の救援活動および援助物資や技術協力その他の長期的な支援を通して、被災者の救済に当たります。AT&Tの従業員と退職者が寄付した金銭は、人道的援助ならびに被災地住民の住宅再建に役立てられます。
AT&Tの慈善活動について
AT&T Inc. (NYSE:T) は、教育の振興、地域社会の強化、人々の生活の向上に専心しています。慈善活動でのイニシアチブとパートナーシップを通じて、AT&Tは学習機会の創生、学術的・経済的な発展の促進、地域社会のニーズへの対応に関連するプロジェクトを支援しています。2007年にAT&Tは、会社、従業員、およびAT&T Foundationの寄付プログラムを通じて、1億6,400万ドル以上を寄付しました。AT&TおよびAT&Tの企業慈善団体であるAT&T Foundationが、長年の慈善的コミットメントにより全米の地域社会に寄付した総額は、19億ドルを超えています。
AT&Tについて
AT&T Inc. (NYSE:T) は、通信業界有数の持ち株会社です。AT&T Inc.の子会社および関連会社であるAT&Tの事業会社は、米国と世界各国でAT&Tのサービスを提供しており、世界で最先端のIPベースのビジネス通信サービスをはじめ、米国で有数のワイヤレス、高速インターネットアクセス、音声サービスなどの事業を展開しています。AT&Tは、米国においてYellow PagesとYELLOWPAGES.COM組織の電話帳出版および広告販売のリーダーであり、またAT&Tブランドは通信機器分野などの革新的企業にライセンス供与されています。さらに、スリースクリーン統合戦略の一環として、AT&Tはテレビでエンターテイメントを提供するよう、事業を拡大しています。2008年、AT&Tはフォーチュン誌の選出する「世界で最も賞賛される通信事業」の1位に再び選出され、「米国で最も賞賛される通信事業」でも1位を飾りました。AT&T Inc.、およびAT&T子会社と関連会社が提供する製品およびサービスに関する詳細については、http://www.att.comをご覧ください。www.att.comをご覧ください。
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